シーズン5第5話の内容と感想!第6話の予告編も!

『プリズン・ブレイク』シーズン5の第5話が放送されました!!!

今回のシーズン5は全部で9話構成となっていますので、早くもシーズン5の半分が終了してしまったことになります!残り4話しかないことを考えると、なんだかすでに寂しい気持ちになりますし、もっともっと続けて欲しい気持ちでいっぱいです!

さて、第5話「迷走(Contingency)」もなんだかんだで面白かったですねー!

まるでシーズン1の最後を思い出させるような終わり方でした。

フォックスリバー刑務所から逃げてきた囚人達が、事前に頼んでおいた飛行機に目の前で置いていかれるという展開!今回も、マイケル達はギリギリのところでシーノートらに置いて行かれてしまいました…。

まー今回は仕方ないですけど、マイケル達はこれで出国への切符を全て失ってしまいましたので、これからどうやってイエメンを出国するのか?しかも、サイクロプスら「過激派」に後を追われていますので、なかなか難しい展開になってくるのではないでしょうか?

一方で、サラとジェイコブ、ポサイドン側(A&W・バン・ゴッホ)らの関係もなかなか面白くなってきましたので、次回もそこに注目ですね。

また、今回のエピソードでも新たにシドが命を落としてしまいました…。

愛すべきキャラクターだったのですが、、、残念です。



前回第4話の簡単な復習

脱獄に失敗してしまい、独房へと入れられてしまったマイケルや同じ房の仲間、そして過激派のリーダーであるアブ・ラマール。

刑務所の外ではすでに過激派が街にまで流れ込んできており、刑務官の一人ムスタファーは仕事を捨てて刑務所から逃げてしまったのです。囚人のクロスは自分達が過激派に殺されないように、独房に入っているラマールを人質に取ろうと提案。彼を独房から出し、マイケルを殺すために独房へのドアをこじ開けようとしています。

マイケルが以前独房にいた時に準備した脱獄道具がラマールの独房にあることがわかり、マイケルはラマールに協力を求め、無事に彼ら全員は独房から脱出することに成功します。

しかし、すぐ後をクロスらが銃を持って追ってきており、最後追い詰められるものの、シドが間一髪彼を殺して一件落着。そして、マイケルらは刑務所の壁をよじ登って脱獄することに成功したのです。

脱獄したのも束の間、マイケルは一緒に脱獄してきたラマールに裏切られ、彼の部下に囲まれてしまいます。そして、ラマールは自身を裏切ったとして、マイケルを斬首することに決め、部下にスマホで動画撮影するように指示します。

すると、そこにリンカーンが過激派の一人を倒して機関銃を向けて現れ、ウィップがラマールを接近戦の末に殺し、彼らは無事にその場から逃げ出すことができました。

リンカーンとマイケルは無事に再会を果たしハグをするのですが、テレビではアブ・ラマールを殺した報復として過激派がマイケル達に宣戦布告している様子が映し出されていたのです…。

一方、サラに調査を頼まれたティーバッグはケラーマンのもとへ行き「ポセイドン」のことについて聞きます。しかし、その直後にA&Wとバン・ゴッホがやってきてケラーマンを射殺、ティーバッグも肩を撃たれるものの、なんとか逃げ出します。

そして、2人の後を追ってきたティーバッグは、彼らがサラの夫ジェイコブと会って話しているところを目撃し、証拠として撮影することに成功したのでした。

第4話の詳しい内容は以下から!

『プリズン・ブレイク』シーズン5 第4話 内容

 

第5話の簡単な内容

今回放送された第5話では、過激派に追われているマイケル達の出国への道中が描かれています。

そして本国アメリカでは、ティーバッグから状況報告を受けたサラが夫ジェイコブと距離を取り、悩み考えている様子が描かれていました。

過激派からの宣戦布告を受けたマイケル達。マイケルは当初の計画通りに列車の駅へ向かい、そこから北の国境を目指すと提案します。しかし、リンカーンは北はすでに過激派の支配下なので危険と判断し、シーノートらがいる空港に向かうべきだと言って意見が食い違います。

ちょうどその過程で、リンカーンはマイケルに「過去に何があって刑務所にいたのか」を問い、マイケルは7年前にサラが刑務所に送られる前にポセイドンから接触があり、家族のために協力せざるを得なかったことを告白したのです。

その後、マイケル達はまずは列車の駅へ向かうのですが、過激派に見つかり逃げる羽目に。次に車で北を目指すのですが、途中で過激派の邪魔が入り、ある建物へと避難することになります。

逃げ道がない建物からも無事に向け出したマイケル達は、シーノートらが待っている空港へと向かうのですが、あと少しのところで彼らは離陸してしまい、マイケル達はどうやって出国するのか困難と立ち向かうことになるのです…。

一方、サラは夫のジェイコブにポセイドンの2人と会っていた画像を見せ、距離を置くことになります。しかし、彼が言っていたことが本当だとわかり、さらにポセイドンの2人の逮捕に導いたことから次第に信頼を取り戻していったのです。

第5話の詳しい内容はこちらから!

 

第5話の感想

第5話のタイトルは「迷走」なのですが、確かにあっち行ったりこっち行ったりしていましたね。

マイケルの判断ミスが多くて、最初からリンカーンの言う通り空港へ行っていたら今頃は間違いなく出国できていたと思います!今回はまさにマイケルが迷走状態でした。。。

冒頭でも書いたように、今回のエピソードはシーズン1の最後で飛行機に置いていかれるシーンシーズン2で逃げ回っているシーンなどと似ていた感じがして懐かしく思いました。

マイケル達は逃げて逃げて逃げまくり、また、リンカーンは木箱で過激派をぶん殴ったり、車で衝突されたり、と派手なアクションシーンも多々ありましたし結構迫力がありました!

ジャの大好きな音楽「we are the champions」もまた流れていましたし♪

ところで、ジャのスマホはどこで充電しているのか気になりましたね。刑務所内に充電コンセントがあったのでしょうか??

総合的に、今回の第5話にも満足ですね。

毎回次がどうなるのか気になる終わり方をしますけど、今回もまさにそんな感じです。

このあと、マイケル達は一体どうやって出国するのか?

列車と飛行機の2つの選択肢がなくなった彼らは、どうやって国境を越えてアメリカへと戻ってくるのでしょうか?

次回に期待です♪

 

サラはまだ疑っている!?

夫ジェイコブのおかげでポセイドンの2人の逮捕することができ、彼とサラは最後にハグをしました。

しかし、サラは本当にジェイコブのことを完全に信用したのでしょうか?

個人的にはまだ完全には信用していないと思いますし、今後もサラは警戒し続けるのではないでしょうか?

ポセイドンの2人があっさり警察に捕まるのも考えづらいですし、なんか全てが上手くいき過ぎているように思います!これはサラを信用させるための彼ら(ポセイドンの2人とジェイコブ)の計画なのでしょうか?

 

サイクロプスがしぶとい!

第3話でリンカーンにボコボコに殴られたサイクロプスですが、なかなか執拗に追いかけてきますね。過激派のなかでは結構ランクの高い位置にいるのかと思っていましたが、意外と下っ端だったんですね…笑

新たなリーダーに「片目のやつがどうやってアメリカ人を探せるんだ!?」って言われていましたw

なんか可哀想です^ – ^

ただ、シドを殺した張本人でもありますので可哀想なんて言えませんね。

そのあと、今後はマイケルにボコボコに殴られていました。

これで懲りてもう追ってこないことを祈りますが、どうやらこの先でも執拗に追いかけてくるようです!

一体今度は誰にボコボコにされるのでしょうか???

楽しみです♪

 

マイケルの過去が判明!

今回のエピソードでは、ついにマイケルがポセイドンのことを含む自身の過去について話してくれましたね。

ちょっと分かりやすいように箇条書きで紹介します。

マイケルは死を偽装する必要があった

サラと結婚する数週間前にポセイドンから接触を受けた

7年前にケラーマンが免責を与えてくれたが、実は彼にはそんなことをする権限がなく、免責されて自由の身ではなかった

もしポセイドンのために働けば、すべてを片付けて人生を取り戻せると言われた

ポセイドンは外交政策に不満を持っているCIAの人間で、CIA内部に「21-Void」と呼ばれる小さな集団を作り、彼独自で秘密の作戦を実行している

ポセイドンは世界中の刑務所からテロリストや反体制派などを脱獄させるために、マイケルに助けを求めた

ポセイドンに協力はしたものの、家族とコンタクトを取ることを許されなかった

マイケルはこれまで沢山の名前を持っていて、一番新しいのが「カニエル・オウティス」

マイケルは当初ポセイドンを拒否したが、その週間後にサラは投獄され、刑務所の中では殴られ…だからマイケルは協力することにした

マイケルがしたことは全て家族のためを想ってしたことだそう!

このポセイドンが具体的に誰なのか、マイケルは知っているのでしょう?

その辺は語られませんでしたので、今後に注目です。

 

消毒用アルコールを飲むジャ

アルコール95%という消毒用アルコールを飲むクレイジーな行動に出たジャ!

しかも大好きな歌「We Are the Champions」を聞きながら 笑

彼はどこまでヤバい奴なのでしょうか?

おまけに、ウィップからは毎回「ジャパニーズ(日本人)」と呼ばれていますし…。

でも、彼のおかげで過激派を一掃することができました!

 

シドの過去と「死」

最期、サイクロプスにナイフで刺されて死んでしまったシド。

ウィップに自身のLGBTの過去について話していました。

最初はかなり年上の友達の父親を愛してしまったそうで、彼の妻に2人の関係を知られてしまい兄弟に告げ口されたのだとか。その後、その父親は砂漠で生き埋めにされて、彼らは父親の目の断片をシドに持ってきたそう…。

なんともグロテスクな話ですが、イスラム圏ではLGBTは容認されていませんので、彼にとっては居心地が悪い国なのです。

愛すべきナイスなキャラクターだったので、もう姿が見れなくて残念です(T . T)

 

古いプロペラ機で離陸!

なかなか歴史を感じる古いプロペラ機をチョイスしたシーノートたち!

本当に飛ぶのか疑問でしたけど、なんとか離陸には成功しましたね♪

このまま落ちずに目的地まで行ければ良いですが…。

シーノートとシバはリンカーンたちが来るのを待っていたかった様子ですが、唯一飛行機を操縦できるパイロットがそれを拒否して飛び立つことを選択してしまいました。

電話でリンカーンからも「先に行け!」と言われていましたが、シーノートにとっては苦渋の決断だったのではないでしょうか?

これでシーノートとはお別れとなってしまいました。

この後、本国アメリカで彼らは再会することになるのでしょうか?

 

マイケル達の出国手段は?

マイケルの元々のプランである列車を使っての国境越えとリンカーンによる飛行機での出国が事実上不可能になってしまいましたので、果たしてこれからマイケルはどんな手段でイエメンを出国しようとするのでしょうか?

すでに公開されている次回第6話のプロモーショナル写真などを見る感じでは、どうやら砂漠にマイケル達がいますので、やはり砂漠を通って国境越えするのだと思います。

あと、これはあくまで個人的な予想ですが、今回のエピソードでシバが「オマーは砂漠を通った先にある西海岸にコネがある」と言っていましたので、おそらくマイケルはオマーに聞き、砂漠を越えて西海岸を目指すのだと思います。

もっと言うと、そこでスクレに協力を頼み(貨物船で働いているため)、彼の貨物船で出国を試みるのではないかと睨んでいます。

第5話「迷走」の感想 / 評価は?(誰でも投票可!)

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次回、第6話「砂漠の果て(Paecia)」の予告編

マイケルがオギュギア刑務所から脱獄したことを知ったA&Wとバン・ゴッホ。

彼らはポセイドンから彼を見つけて殺すよう指示を受けたようで、今後はマイケル殺しにかかると思われます。

一方、マイケル達はオマーを見つけて砂漠へ向かい、そこから出国しようとするようですね。しかし、背後からは過激派やポセイドンが後を追ってきています…。

そして、マイケルが危険な状態になってしまうようですので、一体彼に何があったのか?無事なのか?

次回第6話も見どころいっぱいです!

 

第6話のプロモーショナル写真

 

第5話を視聴する!

今回放送された第5話の「見逃し配信」は、動画配信サイトHuludTVのほうで5月9日(火)から5月28日(日)まで配信されますので、是非この期間を見逃さないようにしましょう!

また、5月28日以降は動画配信サイトのU-NEXTで視聴することが可能ですし(別途1話216円で購入)、もしHuluなどで既に配信が終了してしまっているエピソードを視聴したい場合でもU-NEXTなら視聴することができます!