日本でプリズンブレイク発生!誰を呼べば解決!?

※上の写真元はFOXになります

2018年4月8日に日本で脱獄発生!

脱獄犯は現在も逃走中で、いま日本ではリアルプリズンブレイクの真っ只中です 笑

逃走したのは1人!愛媛県の松山刑務所大井造船作業場から逃げ出したようで、現在はどうやら広島県の向島に潜伏しているとされています。

すでに2週間以上経っているにも関わらず未だ身柄の確保には至っておらず、警察は島を結ぶ橋などで検問を実施したり、空き家を見回ったりして脱獄犯を必死に探しています。また、地元消防団や警察犬なども投入して捜索しているものの、それでも見つからないようです。

日本ではあまり脱獄のニュースは耳にしませんが、実は平成だけですでに29件36人の脱獄者がおり、これは年1人以上のペースで脱獄している計算になります。しかし、どの脱獄犯も数日以内に捕まるケースが多く、ここまで長く逃げ続けているのは異例とのことです。

(ちなみに、逃亡期間の最長は1989年に熊本刑務所から脱獄した人物で、なんと1年2ヶ月も逃亡していたそう)

今回潜伏していると思われている向島はそこまで大きくない島なので、すぐに見つかるのではないかと思われていたものの、一向に見つかる気配がありません。要所要所に痕跡は残しているそうなのですが、それでも見つからないのです。

そこで、本家『プリズン・ブレイク』から一体どのキャラクターを呼べば逃亡犯を一刻も早く見つけられるのか、完全に “おふざけ” ですが書いていきたいと思います。(向島に住んでいる方にはアレですが…)



こいつを呼べばすぐ確保!

まずはこのキャラクター!

FBI捜査官マホーンこと

1. アレクサンダー・マホーン!

画像: FOX

理由

FBIの敏腕捜査官で、天才脱獄犯マイケル・スコフィールドの全身のタトゥーにいち早く気付き、それを解読して彼の逃亡先と行動を先読みして追い詰めていった経緯があるから。

心配事項

過去のことから精神が不安定で、精神安定剤がないと捜査どころではなくなる。また、部下に対する扱いがヒドいので、彼の部下につく人間は大変な思いをする可能性がある。

犯人確保

犯人発見後、もしかしたら「逮捕」ではなく庭に埋めたり、正当防衛に見せかけて真正面から銃殺してしまう恐れあり。(←前例あり)

結論

おそらくマホーンを呼べば3時間も経たないうちに逃亡犯は見つかるはず!しかし、確保しても逃亡犯を殺してしまう可能性があるので、彼を呼ぶにはそれなりのリスクがある。

 

そして、次に呼びたいのがケラーマンこと

2. ポール・ケラーマン

画像: Prison Break Wiki

理由

シークレットサービスとして、不都合な人間を殺したり汚い仕事をこれまで散々請け負ってきており、工作活動や人探しにおいては当局の情報等を使って徹底的に行うことができる。

心配事項

上からの命令には忠実だが、捜査に進展がないと嘘の報告をする恐れあり。

犯人確保

無事に確保する可能性大。しかし危害を加えられると殺してしまう可能性もある。

結論

ケラーマンを呼べば1日で見つかる可能性は高いが、見つからないと嘘の報告をしてさらに捜索を混乱させるかもしれない。

 

犯人を生きたまま捕らえたいならマイケルこと

3. マイケル・スコフィールド

画像: PinkNews

理由

IQ200近い天才。警備レベルが高い刑務所から自分含め8人も脱獄させ、FBIや警察からもうまく逃げ切ったから。そして、複数の脱獄経験から逃亡犯の心理がわかる。

心配事項

特になし。頭に持病があるので、発症しなければ問題なし。

犯人確保

生け捕りで刑務所に送り返してくれる。

結論

脱獄のプロなので必ず捕まえてくれるのは間違いないが、少々時間が掛かることが予想される。ただ、絶対に逃亡犯を殺したりしないので、安心して捜索を任せられる。

 

懸賞金が出るならベリックこと

4. ブラッド・ベリック

画像: FOX

理由

無報酬じゃおそらく呼んでもこないが、懸賞金が出るなら手段を選ばずコネなどを使って迅速に犯人を見つけ出してくれるから。過去、FBIも警察も見つけられない重大指名手配犯を見つけ出した実績があるから。

心配事項

懸賞金がなくなったり途中で減額になったりすると、捜索を放棄する可能性が高い。

犯人確保

懸賞金があるなら、100%生かしたまま犯人を確保してくれる。

結論

高額な懸賞金を出せば、もっとも早く逃亡犯を見つけてくれるはず。本気になった時の捜査能力はFBIに全く劣らない!とにかくお金をチラつかせれば協力的。

 

絶対に呼ぶべきではないが、ティーバッグこと

5. セオドア・”ティーバッグ”・バッグウェル

画像: Smaller on the Outside

理由

ある目的のためなら手段を選ばず何が何でも実行する。意外と頭がよく、察知能力や臨機応変な面が見られる。また、逃亡してなかなか捕まらなかった経験があるので、逃亡犯心理を理解している。

心配事項

逃亡犯を見つける過程で人を殺してしまい、自ら逃亡犯になる可能性大!いま以上に現場は混乱し、多数の死者が出る可能性100%!

犯人確保

生け捕りで捕まえることはなく、酷い殺し方で平気で殺してしまうと予想される。

結論

逃亡犯を捕まえるどころか、自らが逃亡犯になってしまうので呼ぶべきではない。しかし、「逃亡犯を見つけたら恩赦」など彼へなんらかの利益があれば、死人は必ず出ると思うが、犯人を見つけてくれる可能性大。

 

リスクがあるマホーンか安定のマイケル!

以上紹介した5人のなかで呼ぶなら、やっぱり逃亡犯追跡のプロであるマホーンですかね?

まー彼が来てくれれば間違いなく逃亡犯はすぐに捕まるはず!

また、天才マイケルを呼ぶのもアリです。

確実に犯人を追い詰めると同時に、必ず生かして確保してくれるのでリスクもなし!

…ということで、警察は消防団や警察犬なんか投入してないで、すぐにでも本家『プリズン・ブレイク』のマホーンやマイケルを呼ぶべきだ!(笑)

 

懐かしいシーズン1〜4を見直そう!

脱獄時代の『プリズン・ブレイク』は何度見直してもおもしろいです☆

シーズン1〜4は登録後Huluで見放題ですので、今回の日本でのプリズンブレイク事件をきっかけにぜひもう1度見直してみてはいかがでしょうか?