マイケルとサラのこれまでを振り返る動画

『プリズン・ブレイク』シーズン5の放送開始を4月に控え、主人公マイケル・スコフィールドと妻サラ・タンクレディのこれまでの関係をまとめた動画が公開されましたので紹介したいと思います!

こちらはシーズン1から4までの彼ら2人に起こった出来事が簡単にまとめられています。(英語音声/英語字幕)

 

 

シーズン1

彼ら2人が出会ったのは、シーズン1のフォックスリバー刑務所の医療室です。

サラ・タンクレディはこの刑務所で医者として働いており、マイケル・スコフィールドは兄を脱獄させるためにやってきた囚人。当初、サラのほうは囚人との恋愛はあり得ないと話していたものの、インスリン注射を打つために定期的に訪れるマイケルに対して、次第に恋愛感情を持つようになります。

一方、マイケルも最初は脱獄に必要なことを実行するために通っていたのですが、次第に彼女のことを想うようになり会いにくるのです。

シーズン1の最後、医療室から脱獄する予定のマイケルはこの部屋の鍵を一度は盗むものの、それがサラにバレて鍵を交換されてしまいます。そして、苦肉の策としてマイケルはサラに「鍵を盗んだこと」や「兄を連れて脱獄すること」を告白し、彼女に「帰る時に鍵を掛け忘れてくれ」と協力を頼んだのです。

サラは悩んだ末、マイケルの言われた通り鍵を掛けずに帰り、その晩マイケルは他7人の囚人と共に脱獄することに成功するのです。

シーズン2

自宅でモルヒネを投与して自殺を図ったサラですが、救急隊員が駆けつけたおかげでなんとか助かり病院を退院。脱獄犯を助けた疑いで警察に連行されるものの、父親の強力なコネで釈放されます。

その後、定期的にマイケルから暗号が書かれた折り鶴が届き、それを解読してついに塀の外でマイケルと再会することに。ずっと一緒にいるのかと思いきや、サラはマイケルがいない間にひっそりと部屋を抜け出してしまうのです。

シークレットサービスに捕まり拷問されるサラですが、その後は自力で抜け出して再びマイケルと再会することになるのです。しかし、マイケルとリンカーンとサラの3人で船に乗ってパナマへ行く計画だったのですが、サラはFBIに追跡されていることを悟り、自分を犠牲にして彼ら2人を出国させたのでした。

シーズン2の最後にパナマで再び再会するのですが、マイケルはサラの身代わりとなり殺人で捕まることに。サラも一時は捕まってしまうのですが、すぐに釈放され姿を消してしまうのです。

シーズン3

サラはグレッチェンに捕まり、拷問を受けることになります。

彼女はリンカーンに言うことを聞かせるために「サラを殺した」と嘘をつきます。サラの死を知ったリンカーンが弟のマイケルにその事実を伝えると、彼はショックを受けて彼女の復讐をするためにアメリカへ戻ってグレッチェンらを探すのでした。

シーズン4

グレッチェンから「彼女を殺してない」と聞いたマイケル。

のちに彼女と再会を果たすことに成功し、彼らは再び自由を求めて「組織」の機密情報であるスキュラを探すことになるのです。

シーズン4の終盤では、サラが妊娠していることが発覚。

しかし、彼女はマイケルの母親を殺した罪で刑務所へと入れられてしまい、マイケルが脱獄作戦を決行するのですが、彼はサラを逃すために自らの命を犠牲にしてしまうのでした…。


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